東方セリフ蒐集所

東方の会話のスクショを貼り付けてコメントを書くブログ

2009'12.20.Sun


何でそんなにお金を持っているの?


お金を欲しがっているかのような霊夢のセリフ。
博麗神社にとって必要なのは信仰であり、信仰にはお賽銭が必要みたいです。
お金をどうやって集めたのかは気になる様子。

小町は死者からの六文銭を撒いているので、実際に使えないお金だと思います。

幻想郷に貨幣経済がどこまで浸透しているのかはわかりませんが、少なくとも
霊夢は生活には困っていない様子。
まあお金はないので貧乏巫女というのは間違ってはいないか。

とにかくお賽銭は欲しいようで、萃夢想や非想天則でも愚痴っていました。

拍手[0回]

2009'12.10.Thu


小さな鈴蘭畑からどの位出たことが
あったのかしら?


人間もそう。貴方みたいに小さな所に
ずっと引きこもっていると・・・・・・


他人が見えなくなる。
自分の心だけが毒で攻撃的になる。



四季映姫に「あなたは視野が狭すぎる」と説教されるメディスン。
メディスンは人間によって花畑に捨てられた人形であり、その怨みと鈴蘭の毒で妖怪となってからは
人間への復讐と人形の解放をもくろんでいます。
ただしまだ生まれて間もない妖怪であり、他者との交流もほとんどない
メディスンが何を訴えようとも、おそらくは誰も耳を貸さないでしょう。

そもそも、人形を解放して人形の天下になったら誰が人形を作るのか。

自分だけの狭い世界で考えていると、いつしか考えが毒で攻撃的になる。
メディスンはエンディング後、人形解放を諦めることはありませんでした。
ただ、その時期ではないと学び、味方を作ることにしました。

味方を作るには相手が必要で、相手に出会うには外の世界に出なければならない。
そのための社交術や相手の気持ちを理解するということは、
小さな花畑に引きこもっている時には学びようのないことでした。


こういう狭い世界から開かれた世界へ、というテーマは東方でよく見られます。
フランとか輝夜とか地霊殿とか。

ともあれ人間(オタク)ってのは偏りがちですが、広い考え、広い視野を持つべき、
という教訓に取れなくもないお話。ブーメラン。
個人的には「自分の心だけが毒で攻撃的になる」ってあたりが好きです。

拍手[3回]

2009'12.09.Wed


この間見つけた人参が珍しい人参でね。
引き抜くとき悲鳴を上げるのよ。



ハリーポッターなどでもお馴染みのマンドラゴラ。
なんで悲鳴を聞いても生きてるんだろう。
マンドラゴラという植物は実在するが、幻想郷にあるのは叫ぶ方。
そんなマンドラゴラは非想天則では有効活用されて・・・

関連
畑泥棒対策にマンドラゴラを植えました
等間隔に

拍手[0回]

2009'12.06.Sun


桜は、地上の雲と呼ばれる程、密度の高い花。
桜は雲が地上に降りてきた物なのです。


そして、
桜が天に戻ると、次に訪れるのは雲の景色。


それが梅雨と呼ばれる季節なのですよ。


この世の全てに花を咲かせに行く
幽香のセリフ。
雲の上だろうと花は咲くようです。

空の雲が降りてきて桜となる。桜は再び天に戻って雲となる。
綺麗な解釈ですね。 元ネタはあるのだろうか。
桜と雲といえば妖々夢Stage4(雲の上の桜花結界)が思い浮かびますが、関連はあるのかどうか。

花の幽香は妖怪の大先輩というか、貫禄あるセリフが多いです。
たまにいじめてるのは日課だから仕方ない。

拍手[2回]

2009'12.02.Wed

人形一家だ、スーズランラン♪


みすちーの替え歌シリーズ。
元ネタは「天才一家だ、バーカボンボン♪」
外の世界の歌に詳しいミスティア。

関連
もういーくつ寝るとーおそうしーきー♪
かーごめかごめ。 カーゴのなーかの密入国♪
巫女巫女レイムッ 巫女巫女レイム~♪
五人囃子の 首取れたー♪

拍手[0回]

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9
«  BackHOME : Next »
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[07/16 ルブタン財布コピー]
[07/06 シュプリーム コピー]
[04/02 ヴィトンバッグコピー]
[04/01 スーパーコピー]
[02/17 NONAME]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
onnel
HP:
性別:
非公開
趣味:
東方の会話のスクショを撮る
自己紹介:
東方の会話と世界観が好きです
バーコード
カウンター
忍者アド
ブログ内検索
アクセス解析

東方セリフ蒐集所 wrote all articles.
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP